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このほど、上記開発中のガス化炉が、茨城県庁より『試験研究計画承認書(廃対第638号)』として受理され、本年8月から来春2月末にかけて本格稼動に向けた実証実験を継続して行うこととなりました。 本技術は、従来の焼却炉(プラスチックを空気で燃焼して二酸化炭素に変える)とは、根本的に異なり、超高温水蒸気を使った新しい技術です。ガス化炉は、超高温水蒸気を供給することにより、素材に熱可塑性プラスチック(TP)を用いた使用済みヘルメットを燃焼させることなく、蒸し焼き状態からプラスチックを熱分解・ガス化反応させて、一酸化炭素、水素、メタン、エチレン、及び炭素数4程度までの低級炭化水素ガスの混合気体に変える反応炉です。そして何より、通常のガス化炉と異なりタールを発生しないのが特長です。 |
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| この新技術による社会貢献は以下になります。 | ||||||||||
タニザワの新型ガス化炉は、新しいものを作り出し、古くなったら廃棄するという近年の『消費型社会』に対して、リデュース、リユース、リサイクルなどの『循環型社会』を提案する新技術です。 |
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新型ガス化炉に関するお問い合わせは下記までお願いします。 総務部 TEL 03-3552-5571 FAX 03-3552-5575 |











