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保護帽の選び方(その3)
「保護帽の選び方」の最終回は、付加価値付き保護帽について述べさせていただきます。

 

その3 付加価値付き保護帽
 ST#141EZVは、スタイル性と上部視界確保による安全性の向上の両立を意図して開発されました。当社の透明ひさしは接着やリベット止めではなく、二重成形法で作られておりますので、安心してお使いいただけます。内装工事などの室内作業、クレーンの玉掛け作業等には最適です。

 半面タイプの防傷シールドを保護帽に内蔵しています。使うときだけ引き出して使いますので、邪魔にならず、いつでも使えて便利です。平成14年12月には傷がつきにくく歪みの少ない成形シールド付きの製品にリニューアルしました。

 作業中、周囲を傷つけないようにソフトカバーをつけた保護帽です。戸建て住宅の職人さんにもかぶってもらえるように、広い視界も特長です。

 狭い場所に頭をつっこむような作業に最適なヘルメットを発売しました。余計なつばや縁はありません。かぶりの深い小ぶりな保護帽です。

 IDカード(ICカード)や各種免許証を常時携帯される方のために開発しました。保護帽の内側から挿入したカードを、表面の透明窓から読むことが出来ます。透明ひさし付き保護帽の開発によって得られたノウハウによって誕生しました。

(6)活線センサー内蔵型保護帽
 高電圧配電線(AC6600V)に近接すると警報を発し、作業者に注意を促します。

 以上、保護帽選択の要点について、弊社製品のご紹介を含めながらまとめさせていただきました。カタログや詳しい資料につきましては、ご遠慮なくご請求ください。