2008年7月03日(木曜日):保護具のてびき
保護帽の検定試験方式が一部変更されました
このたび社団法人 産業安全技術協会より、中間法人 日本ヘルメット工業会との間で合意した、 保護帽検定試験方法に関する新しい申し合わせ事項について発表がありました。
今回発表された申し合わせ事項は、今後検定を受ける場合に適用され、
既に検定を受けている製品やその更新には適用されません。
※詳細資料は社団法人産業安全技術協会発行の「TIISニュース」No.230に基づいておりますが、
一部編集を加えています。
内容は、次のとおりです。
1. 保護帽の同一型式について
2. 電気用帽子の耐電圧試験方法について
3. 墜落時保護用保護帽の耐貫通性試験に使用する油粘土の高さについて
4. 飛来・落下物用保護帽の耐貫通性試験の判定基準について
5. 保護帽における通気孔の考え方について
2. 電気用帽子の耐電圧試験方法について
3. 墜落時保護用保護帽の耐貫通性試験に使用する油粘土の高さについて
4. 飛来・落下物用保護帽の耐貫通性試験の判定基準について
5. 保護帽における通気孔の考え方について
今回発表された申し合わせ事項は、今後検定を受ける場合に適用され、
既に検定を受けている製品やその更新には適用されません。
※詳細資料は社団法人産業安全技術協会発行の「TIISニュース」No.230に基づいておりますが、
一部編集を加えています。
例.「当協会」→「社団法人産業安全技術協会」
「安全帽」→「保護帽」等

