2008年9月29日(月曜日)
谷沢製作所ではヘルメット、安全帯、換気用ビニール風管、簡易無線機「エコーメイト」を4本柱として製造・販売しておりますが、
その他にも、当社オリジナルのアイディア製品を数多く開発してきました。
そのほとんどが、実際に仕事をされている方の要望に応えて新たに作ったり、改良したり、他の用途に使われていた新しい素材を転用して作った製品です。
今回はそういったタニザワオリジナルの安全用品の中から、代表的なものをご紹介します。

2008年7月02日(水曜日)
「蒸れない帽子を作って欲しい」というユーザーの声を受けて、高機能通気孔付きヘルメット、ヘルメッシュシリーズの第二弾「飛鳥」を発売したのは、平成12年(2000年)6月でした。

2008年7月02日(水曜日)
「蒸れない帽子を作って欲しい」、日常保護帽をかぶって仕事をされている方からメーカーに寄せられる切実な声です。
特に真夏には、保護帽を脱ぐと髪の毛がシャワーを浴びたようにびしょ濡れになっていることもあります。中には「オレの髪の毛を返してくれ」と言われる方もいます。近年使用されることが多くなった墜落時用保護帽は衝撃吸収ライナーの効果で、直射日光の熱の伝達はある程度遮断されますが、それ以上に高い湿度が不快感をつのらせます。

2008年7月02日(水曜日)
「視野が広く」は、ヘルメットの機能としてはかなり大切なことです。ひさしが邪魔をして、思わぬ所で頭をぶつけたという経験は、かなりの方がもっておられることと思います。

2008年7月02日(水曜日)
第一世代・・・「面付保安帽」の誕生
働く人を守る個人用安全保護具の1つ、「保護メガネ」は、作業中、思いがけず発生する飛来物や薬液の飛まつ、空気中に浮遊する粉じんから大切な眼を守ってくれます。
