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2016年1月、ヘルメット帽体の上半分を回転させて高さが半分になるヘルメットを発表しました。帽子がクルッと回るので、その名も「Crubo(クルボ)」。回転させると高さが8cm、ビジネスバッグにも入りますので、携帯するのにたいへん便利です。また、ほぼA4サイズ(厚さ84mm)の小箱入り。本棚や机の引き出しにも収納できますので、防災用ヘルメットとしても最適です。

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 2014年7月、六角柱の衝撃吸収体を内装体に一体成形して衝撃吸収ライナーとした、新型内装「エアライト」を発表しました。「エアライト」付きヘルメットは、「墜落時保護用ヘルメット=発泡スチロール入り」というヘルメットの常識を大きく変える新製品として、多くのヘルメットユーザーの皆さまに、驚きを持って受け入れられました。そして2015年4月、エアライト第二弾として、シールド面付きヘルメットを発売しました。

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株式会社谷沢製作所 営業部 谷澤直人


 ヘルメットは暑いもの、蒸れるものと諦めている方が、大勢いらっしゃるのではないでしょうか。谷沢製作所では2014年7月、蒸れの原因になる発泡スチロールの代わりに、六角柱と円柱の衝撃吸収体をプラスチック製の内装体に一体成形して衝撃吸収ライナーとした、新型内装「エアライト」搭載のヘルメットを発売しました。
 この「エアライト」により、発泡スチロールを用いた従来品に比べて、帽体内の通気性が飛躍的に改善しました。

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株式会社谷沢製作所 営業部 谷澤直人


 発破を用いるトンネル掘削工事になくてはならないのが、坑口に設置する防音扉です。トンネルの坑口が人家に近い場合には、夜間に行う発破の音を抑えるために、この防音扉を設けます。また、海に近い掘削現場では漁場との関連で設置したり、山間部ではオオワシなどの営巣地を配慮して設置したりすることもあります。
 「ヘルメットのタニザワ」は防音扉のメーカーでもあります。

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今やクレーンの存在なしに建設工事を行うことは考えられませんが、クレーンの操作に当たって重宝されているのが無線機です。

現在では当たり前のように使われているクレーン用無線機ですが、普及したのはそれほど古いことではなく、せいぜい1980年代半ば以降のことでした。

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