6月11日、テレビ朝日の制作スタッフが弊社茨城工場を訪れ、
撮影が行われました。
都心で大地震が発生した際の、落下物による危険をテーマにしたもので、
高所作業車を用いて高さ約8~10mから、地上のマネキンに向けて
看板や砕けたガラスを 落下させたり、人頭模型にブロックや
植木鉢を落下させ、衝撃値を計測する様子を撮影しました。
また、6月15日には、弊社の研究部員が地震発生装置を所有する
エンジニアリング会社に出向き、自動販売機やブロック塀が
人体に向けて倒れた際の衝撃値の測定を行いました。
この撮影の模様は7月2日(土)、 19:00からの2時間番組
『巨大地震は必ず来る パート2』の中で放送されました。
(2005年7月11日)