- 無線LAN/モバイル通信の二通りの通信方式に対応しており、現場の環境や使用目的に合わせて選択することが可能です。
無線LANなら画像と音声のスムーズな高速通信、モバイル通信ならUメットを使う環境のインフラ構築不要で通信を行うことが可能です。 - ※モバイル通信時は、画像/音声排他処理



- ヘルメット前方に搭載したCMOS 30万画素のカメラが、作業者の目線画像をリアルタイムに遠方の管理者へ送信します。
最低照度1Luxと暗いところでも人の眼なみの撮影力を発揮します。 - ※送信の速度は、現場の通信状況により異なります。


- 着用した状態で音声機能が使えるので、通話時もハンズフリーです。また、管理者含め8名までの同時通話が可能です。

- 作業の内容や現場の状況を記録して、保存がカンタンにできます。記録は遠方の管理者からもできるので、作業の効率を下げる心配も無し。
また、オフラインにてUメット内の内蔵メモリに動画・音声を記録することも可能です。 


- 作業者の現在位置の情報を、GPS・赤外線式ICタグ(SmartLocator®)で屋内外を問わず即座に検出。一人の管理者がPC上で複数の作業者を管理することができます。
- ※この機能は、位置監視システムを導入された場合に使用できます。


- もっとも重要な「安全」を確保するために、管理者と作業者の間でアラームを送受信することが できます。Uメットには、光、音、振動のトリプル方式でアラームをより気づきやすくする工夫をプラス。 騒音の多い現場ではバイブレータによる振動で、暗い場所では警報LEDによる光での警報が 有効です。



- もしも、単独作業の現場で事故に巻き込まれてしまったら・・・・
そんなとき、倒れセンサーが搭載されているUメットなら、作業者をリアルタイムで監視しているので安心です。万が一Uメット着用者が倒れると、Uメットが自動的に管理者側へ通報します。 - ※倒れセンサーのON/OFF、検知するまでの時間はシステムで設定することが出来ます。
※現場の通信環境により、管理者への通報が出来ない場合があります。 
- 電子機器やバッテリーを搭載した形状で、厚生労働省の定める産業用保護帽の型式検定
(飛来・落下物用、墜落時保護用)に合格しています。
頭を守るヘルメットとしての安全性はそのままに、現場でご利用頂けます。 
ヘルメットを装着し、電源ボタンを押すだけで各機能が起動。操作も装着したままでカンタン。
- 他の作業をしながらでも使いやすい可搬性と操作性を実現。
バッテリーも含め全てをヘルメット帽体内で完結させたオールインワン構造により、
ポータブル・ケーブルレスでの装着と、機器操作のハンズフリー性を実現させています。

- Uメットは、産業用保護帽国家検定を取得するほかにも、IPX5※の防水機能や、 しっかりした社内試験をクリアした対衝撃性、対振動性などを備えています。
- ※IPX5は「全方向から噴流水を受けても本体内部に浸水しない性能」とされています。
- Uメットのバイザー部を交換すれば、通常の保護帽としても使用可能。
普段の作業は軽量なベースバイザーで行い、必要な時だけアプリケーションバイザーを 付けかえたり、
Uメットの使用者を日替わりで交代したりと、目的に合わせた使い分けが可能です。 






