Uシリーズ活用例

Uシリーズは、現場の状況を遠隔からすぐに確認でき、会話をしながら作業を進めることが出来るので、業務の効率化や安全支援などのシーンで活用されています。映像と音声のリアルタイム配信機能を活用した現場での使用事例をご紹介します。

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    コストダウン

    作業現場と管理事務所が離れている場合、その現場をUシリーズでリアルタイム配信・共有すれば、複数の現場も1台のパソコン画面で一括管理できます。 管理者が都度足を運ぶ時間とコストを削減できます。

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    技術支援・教育

    作業に不慣れな担当者でもUシリーズを装着しながら作業をすれば、熟練者がパソコンの画面で現場の映像を見ながら適宜作業指示を出すことが出来ます。
    担当者は作業を見守ってもらえる安心感があり、質問などもしやすい環境が生まれます。

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    作業者の状況確認・安全管理

    作業者本人からの発信がなくても、Uシリーズが作業者の居る場所、状況をリアルタイムで中継しますので、誰がどこに居て、何をしているのか?を把握できます。
    万が一の急病などの場合にもすぐに対応が可能です。

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    作業の効率アップ

    例えば、トラブル発生時に現場の担当者が状況を事務所側へ中継することによって、状況の報告がスムーズになり、迅速な対処を行うことが可能になります。

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    危険作業・一人作業時のサポート

    高所や大型機械の近くなどの危険な場所、広い建屋の見回りといった一人作業の際にも、Uシリーズを装着すれば遠隔からもう一人がサポートすることが可能です。

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    点検・作業状況の共有・記録

    作業の様子を遠隔へ配信、あるいはUシリーズ本体や中継先のパソコンに録画・保存しておくことで、簡単に業務の共有・記録が出来ます。

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