タニザワ

digital wireless intercom

タニザワのデジタルワイヤレス
インターカム

放送・イベント現場30年のベテランが唸った、
現場のお困りごとを解決するために⽣まれた
デジタルワイヤレスインターカム

地上波放送局のおよそ9割にあたる119社に⾯談の際、⼀部のお客様よりお困りごとを聞き、その解決を⽬指して開発しました

こんなお悩みありませんか?

  • IP中継時、本局との会話は携帯電話になってしまう
    連絡線と「-1」を一括してスタッフと演者に配信する方法はない?
  • 本番時は、演者には「-1」だけを切り分けて聞かせたい
  • 少人数で技術者不在の場合も多いので、軽量で、操作が簡単な機材しか採用できない

タニザワの
ワイヤレス
インターカムが
解決します!

  • ⼿軽で便利

    1システムで演者を含め⼦機ごとに、連絡線と「-1」を選択、さらに音量を個別に調整できる

  • コミュニケーションが
    スムーズ

    2つの⾳声グループを運用できる
    事例:(A)本局との連絡線(B)⼦機のみの
       ローカル専⽤回線に活⽤

  • フットワークが軽い

    機材は⼩型サイズでバッグに⼊れて運搬できる

※このシステムは現在開発中です。

タニザワの2つのバリュー

長時間使っても疲れにくい

2ch+PGMの⾳量を⼿元でコントロール

⼦機は2ch+PGMを常に受信。これをタニザワでは2.5chと呼んでいます。これにより、A(制作グループ)・B(技術グループ)・PGMといった3種類の⾳声を⼦機1台ごとにそれぞれ⾳量調節が可能です。
また、送信先をAのみ、Bのみ、あるいはA・B両⽅にと選ぶことができます。さらに、受信専⽤モードも備えているため、機器の扱いに慣れていない補助作業者にも安⼼して携帯させることができます。

画面表示例

A(制作グループ)を選択した場合

B(技術グループ)を選択した場合

A・B両方を選択した場合

PGM音量調整画面
(Pボタンを押している間のみ表示)

デジタルなのに⾳声が突然途切れることが少なく、粘り強く通話が継続

簡易メロディタリー機能(2系統)

センサー端⼦にスイッチをつなぐことで、タリーランプの代わりに⼦機に⾳でオンエアをお知らせできます。
メロディタリー動作中も通話できるので、安⼼です。

コストパフォーマンスが良い

主装置なしでも運⽤できる!

据置型親機ST#747CSには、4W LINE⼊出⼒端⼦が備わっているため、有線インカムや指令機と接続が可能です。
また、⼦機は最⼤4台が同時通話可能です(受信のみの⼦機は台数無制限)。⼩規模中継など迅速なセッティングが求められる現場で役⽴ちます。

親機なしでも5台まで通話できる!

⼦機の1台を親機モードに設定すると、親機を介さずに、最⼤5⼈まで同時通話が可能です(受信のみの⼦機は台数無制限)。
スタジオ内クレーンの運⽤連絡や本読みなど、同時通話したいけれども、ワイヤレスインカムの親機を設定するほどでもないという現場に最適な構成です。

製品ラインアップ

主装置 ST#747BS

外部入出力 2.5系統
LINE2系統+PGM
詳細はこちら

据置型親機 ST#747CS

外部入出力 1系統
LINE1系統
詳細はこちら

可搬型装置 ST#747SS

外部入出力 1.5系統
LINE1系統+PGM
詳細はこちら

⼦機 ST#747M-H

詳細はこちら

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